ぎんちゅうのラノベ記録

主に読んだライトノベルの感想を書いています。

【読書記録】感想をまとめます……①

 普段から新作ラノベに関しては単独の感想を出しますが、基本的にわたしはシリーズの続巻を読むことが多いので、ブログ上にそれらの感想もまとめて置いておきたいなと思って行っていた週間読書記録(2週間の場合もある)・・・

 

 前回の読書記録がなんと2月の2週目までです・・・

【読書記録】2月3日~16日に読んだ作品のお話 - ぎんちゅうのラノベ記録

 

 3月から春先の間ずっと忙しくてブログ書く時間なかったので、このような事態になっていました。

 ですので、改めて最終更新日の2月16日以降に読んだ作品の感想をまとめていきます。とりあえず3回の更新に分けて、1回で大体15作品ほど感想まとめていきます。

 

 

1:今回感想まとめる作品

・ツッコミ待ちの町野さん
・それは、降り積もる雪のような。
・成り代わり令嬢のループライン
・女同士とかありえないでしょと言い張る女の子を、百日間で徹底的に落とす百合のお話 8
ファム・ファタールを召し上がれ
・好奇心100 & 警戒心0。 この子はペンギンですか?
・こそっと恥じらう姿を俺だけに見せてくる学園のお姫さま
・ちゃんと好きって言える子無双 2
・雨森潤奈は湿度が高い
VTuberなんだが配信切り忘れたら伝説になってた 10
・わたし、二番目の彼女でいいから。 8
・※ただし探偵は魔女であるものとする
・少女星間漂流記 3
・バケモノのきみに告ぐ、 3
・あなたの推しVです。今後ろにいます

 

 

2:読んだ作品についてのお話

 ※以下画像はAmazonリンク

 

ツッコミ待ちの町野さん

ツッコミ待ちの町野さん (電撃文庫)

 ラブコメとかよりも日常系という方がぴったりな部室で駄弁る系ショートショート

 基本的には1対1の漫才コントのような会話劇が主体となっていて、その内容よりも、そういう二人だけの会話を楽しむ二反田くんと町野さんという空間を見てほのぼの楽しむような作品だったというのがわたしの印象。

 こういう気楽に読んでいられる作品は続きが出ても買うんだろうなと思い、2巻出るっぽいので普通に楽しみですね。

 感想全文は以下のブログ記事にて↓

【新作ラノベ感想part242】ツッコミ待ちの町野さん - ぎんちゅうのラノベ記録

 

 

それは、降り積もる雪のような。

それは、降り積もる雪のような。 (GA文庫)

 恋愛モノというよりは、思春期の少年少女のお話。青春モノ。特に居候という立場や、喫茶店の経営状況、親同士の関係があることで、ヒロインへの向き合い方が複雑になってしまっていたような作品でした。

 そして、そういう作品だからこそ、わたしにはちょっと何を楽しめばいいのかが分からなかったです……、いつもの青春作品楽しめない症状でした。

 新作ラノベ感想は以下のリンクから↓

【新作ラノベ感想part239】それは、降り積もる雪のような。 - ぎんちゅうのラノベ記録

 

 

成り代わり令嬢のループライン

成り代わり令嬢のループライン 繰り返す世界に幸せな結末を (角川文庫)

 愛読書である「妖精姫物語」のバッドエンドを救うために、物語の登場人物であるローズィアとなった咲良の奮闘劇

 ループものではあるけど、愛読書として元々ある程度失敗事例を知っているものだから、もう序盤からハイスピードで話が展開する主人公の行動力が良いですよね。特に幼馴染のユールとの婚約を取り付けてからの、お互いの行動力と支援力にドン引きしてる状況を良いスタートとか言い出す辺りが流石すぎるなと笑。そして中盤以降、複雑な世界観を一気に潜り込むようにして辿り着く結末は、ループモノでこう至るのかと思わされるところでした。

 新作感想記事は以下のリンクにて↓

【新作ラノベ感想part243】成り代わり令嬢のループライン - ぎんちゅうのラノベ記録

 

 

女同士とかありえないでしょと言い張る女の子を、百日間で徹底的に落とす百合のお話 8

女同士とかありえないでしょと言い張る女の子を、百日間で徹底的に落とす百合のお話8 (GA文庫)

 今回は表紙からも分かる絢にフォーカスしたお話。彼女の家庭環境と内面に大きく踏み込む巻であり、二人の絆がより一層深まると同時に、愛情が溢れ出して可愛くなりすぎる(と鞠佳にも言われる)恋する乙女モードだったのが印象的でした。

 ただ、結構真面目な話であるために、なかなか最近は初期の過激なえっちがないのは残念かもしれません。もちろんそれ一辺倒だと話として長くできないのも分かるので難しいところなのでしょうが。

 そしてどうやら本作は次回で完結?らしいので、この二人がどういう結末になるかそれはまた楽しみに見届けさせて欲しいなと思います。

 

 

ファム・ファタールを召し上がれ

ファム・ファタールを召し上がれ (ガガガ文庫)

 傾国の悪女と呼ばれ忌避されるヒロイン・ニカがその魅了の力で魔族たちをも服従させようとするお話。
 これ以上ないほど真っ直ぐで生き様と呼べるほどの、自らの美しさへの自信に溢れたニカの行動が見てるだけでも眩しい惚れるわと思わされる最高のヒロインでした。さらにそんな彼女が魔王様やスライム娘たち魔族と関わることより一層その魅了を増すのがね、良いですよね。
 また、ひょころー先生のえちえちイラストが素晴らしく、肌色多めの挿絵は美しさと面白さを底上げする最高のスパイスでした! 特に冒頭のニカと、終盤の魔王様の全裸が最高!

 新作感想記事は以下のリンクにて↓

【新作ラノベ感想part240】ファム・ファタールを召し上がれ - ぎんちゅうのラノベ記録

 

 

好奇心100 & 警戒心0。 この子はペンギンですか?

好奇心100 & 警戒心0。 この子はペンギンですか?【電子特典付き】 (MF文庫J)

 久々にキタコレと言いたくなるくらいに、ペンギン系ヒロイン吟ちゃんがあまりに可愛くて心が浄化されました。

 これもう天真爛漫とか純粋無垢の具現化したような存在でしょ。何にでも興味持ってひょこひょこと、でも大抵は苦手で一生懸命に努力する姿があって、まさしく天然のペンギンのような守ってあげたくなる微笑ましさ。そんな可愛いの権化に救われる主人公視点の心情はもう共感しかできませんよ。好きにならないわけないだろと。ここ数ヶ月の中ではトップレベルの読む癒やし、として楽しく読むことができました!

 新作感想記事は以下のリンクにて↓

【新作ラノベ感想part241】好奇心100 & 警戒心0。 この子はペンギンですか? - ぎんちゅうのラノベ記録

 

 

こそっと恥じらう姿を俺だけに見せてくる学園のお姫さま

こそっと恥じらう姿を俺だけに見せてくる学園のお姫さま【電子特典付き】 (MF文庫J)

 申し訳ないのですけど、個人的には刺さるものが一切ありませんでした。

 ちょっぴりえっちなシチュや清楚なお嬢様の小悪魔な一面みたいな部分が売りだろうことは分かりますが、それが全く味付けなしで素の食材のまま出された感じで、この作品だからこその魅力がイマイチ分かりませんでした。また主人公とヒロイン1対1作品ではあるのですが、中途半端に準レギュラーっぽいサブキャラがいるのにそれをさほど話に活かしていないのも読んでて首を傾げるポイントでした。

 新作感想記事は以下のリンクにて↓

【新作ラノベ感想part244】こそっと恥じらう姿を俺だけに見せてくる学園のお姫さま - ぎんちゅうのラノベ記録

 

 

ちゃんと好きって言える子無双 2

ちゃんと好きって言える子無双2【電子特典付き】 (MF文庫J)

 2巻は終始これは何をしているんだろうという気持ちでいっぱいだったのですが、読み終わってから振り返ってみるとその理由が分かりました。

 この作品はラブコメじゃなかったのですよ。

 まず個人的な気持ちを率直に述べると「女子が◯◯君が好き〜」「だったら告りなよ〜」「それは無理だよ〜恥ずかしい」みたいな女子会会話を傍から見てる感覚なんですよね。つまりは当事者じゃない身として、第三者の恋路に関する事実陳列だけを見て楽しむもの、とも言えそうです。

 ですので、本作は恋愛している人たちを見てドキドキハラハラするものではなく、会話のネタとして盛り上がるような恋バナを聞いて楽しみましょうね、っていうそういう作品なのかなと。だからこそ普通にラブコメを読んでいる感覚でいると、何かが違うという気持ちになってしまうのだと思いました。

 そして、こう思った理由として。

 第一にあるのは、1巻から変わらない主人公の存在感の薄さですね。というのもこの作品って、主人公がいてもいなくても変わらないんですよ。何故なら、本作が主題にしているのはヒロイン側の行動ですから。彼女たちが好きな人に対してどうアプローチをするのかという点で、好きって言える子と言えない子の対比を描くことがメインなんです。そして地の文も、そんなヒロインたちを面白おかしく見せるための三人称の神様視点のような語り部となっていて、その結果として主人公視点での感情や動きというのが限りなく削られている、恋愛ゲームくらい最低限です。だからこそ主人公がいてもいなくても変わらない、主人公が誰でも大差ない、という状況に拍車がかかってます。

 ラブコメであれば、可愛いヒロインにフォーカスするのは重要にだと思いますが、こうなってくると読者目線で見えるものは「主人公とヒロインの恋愛」ではなく、「ヒロインの口から語られる好きな人の話」に寄っていくんですよ。ですので、わたしの印象はラブコメを読んでいるのではなく、恋バナを聴いている気分になったのです。

 そして、それを理解すれば本作の腑に落ちない部分は納得できるんですよね。恋に浮かれてちょっとアホになっている状態の女の子から聞かされる恋バナに対して「いやいや、何してるの?笑」なんてマジレスするのは意味のないことです。傍目で見てそだねーすごいねーって言えればそれで十分なんです。

 と、考えば、本作のテーマである好きって言えない子っていうものも、恋愛に浮かれてアホになってる子を見ている微笑ましいものになりますし。読者(第三者の離れた)視点からは「別にどうでも相手の恋路なので、どういう結末になってもどうでもいいけど、会話のネタとして聞いてる分には面白いから、話を続けてどうぞ」って気持ちになるから、シリーズモノとして継続して読むにも丁度いいと。
 さらに言えば、2巻を読んで無双要素なくなったのでは? とかいう疑問についても、この作品は恋バナを傍から聞いて相槌を打つだけと思えば全く気にならなくなります。……いや、これすごいですね。ある種の無敵の作品に近づいている気がします。
と、思ったので是非3巻以降も読みたいです。ヒロインたちのわちゃわちゃした様子を頭バナナにして見守りたいです。

 

 

雨森潤奈は湿度が高い

雨森潤奈は湿度が高い【電子特典付き】 (MF文庫J)

 いやぁ、これはとても良かったです!

 ヒロイン雨森潤奈さんの距離の詰め方が堪らんわ。好意が染み込むようにどんどん溢れ出す感じとか、それが自分の懐に入れた相手にだけ発揮される感じとか、とても好き。そして彼女の、過去のとある一件と、それに伴う現在の在り方がしっかり一本繋がってて、話が深掘りされていき、終盤はそんな彼女だからこその苦悩が切実に伝わってくるのが良かったですよねぇ。こういう愛のジレンマと重さは存分に押し出してほしい。なんなら溺れさせるくらいでも良いくらい。

 新作感想記事は以下のリンクにて↓

【新作ラノベ感想part245】雨森潤奈は湿度が高い - ぎんちゅうのラノベ記録

 

 

VTuberなんだが配信切り忘れたら伝説になってた 10

VTuberなんだが配信切り忘れたら伝説になってた10 (富士見ファンタジア文庫)

 ついに最終巻!

 序盤から全員惜しみなく個性を発揮する話の掛け合いの数々から十分笑わせていただきました。特にましろんとシオンママの絡む幼児プレイ関連の話は、いい大人が全員やべーなという気持ちと、わたし自身が幼児退行してオぎゃりたい気持ちたまにあるので、特に笑いながら読んでいたんですよ。さらにそのあとでましろんは看病時の暴走もえろ可愛いという反則技まで。でもって、シュワちゃん遂に浮気する(ストゼロから)編では、ここに来て新たな個性を発現させる大盤振る舞いを披露。本人VS本人編もなかなかカオスで面白いですし、最後は伝説の前の入社面接事件が明かされて……、と最後までこの作品らしいドタバタで突き抜けながらも良い締めだったなぁと。

 なんだかんだ10巻も続いて、とても好きな作品でした。完結お疲れ様でした。でも、短編集とかまだまだ出してもいいんですよ?

 

 

わたし、二番目の彼女でいいから。 8

わたし、二番目の彼女でいいから。8 (電撃文庫)

 遂に次回で最終巻。

 ということで、今回は最後の決着の前にやるべきことを為すための巻。大学生編としては大きな集大成、桐島の変化が見られるお話でした。つまりここまでのマイナスをゼロへと戻す巻だったのですが、これまでマイナスに振り切っているからこその特別な虚無感があったのに……、という気持ちで、個人的にはちょっと読んでてキツかったですね。最終巻は、二人に向き合うことに戻るらしいので、そこでまたしっかりダメな方向行ってほしいものですが……。

 それはそうとして、もう次が最終巻ですけど。シリーズ累計8巻も通してここまで愛着を持てるキャラが1人もいないのもなかなかすごいなと。本作を読んでいるのは、中身の見えないスノードームの表面のツルツルを触ってるような気分で。だからこそ読み続けられるわけで。とまれ、最終巻も楽しみですね。

 

 

※ただし探偵は魔女であるものとする

※ただし探偵は魔女であるものとする (ダッシュエックス文庫DIGITAL)

 うん、面白かったです。
 ラノベの探偵は探偵じゃないを真正面からやる良質な異能バトルモノでした。相手の特殊能力の種を見破り、どうにか一矢報いるようなやつは、やはり異能バトルの華ですよね。魔女の時を戻すサポートがあるとは言え、それを序盤は無能力者の主人公がやるわけですからより一層良いものですよ。

 また、記憶喪失の主人公とその能力ありきの、魔女との絶妙な距離感もグッドでした。好感度バリ高いけどなかなかつれないヒロインの描写が大変可愛らしい。

 新作感想記事は以下のリンクにて↓

【新作ラノベ感想part246】※ただし探偵は魔女であるものとする - ぎんちゅうのラノベ記録

 

 

少女星間漂流記 3

少女星間漂流記3 (電撃文庫)

 1つ1つの話がサクサク読めて、その中でときどき刺さってくる重めの話がやはり面白い。人形作りの話とか、生まれてくる子どもの話とかは、本当に文化や常識の違いで恐ろしいタイプの話。こういうのは大好き。それからワタリの小説に関する話も今回は多くて、話のバリエーションさらに広がったなと思わされるばかり。

 また個人的に印象的だったのは、女王との戦いにおけるリドリーのセリフがまんまドラえもんだったところでしょうか。「やろう、ぶっころしてやる」→「惑星破壊爆弾」→「ふひひ」と、ここまでストレートにやって、内容的に違和感ないのは、同じSFという共通点を持つからなのでしょうか。どちらにせよ面白いのでOKです。

 

バケモノのきみに告ぐ、 3

バケモノのきみに告ぐ、3 (電撃文庫)

 これまでの中ではいちばん良かったですね。1冊の中での話が1つにまとまっていたのもありますし。敵キャラの起こす事件や動機を含めて、主人公ノーマンにフォーカスする内容が固まっていたことが大きかった。ようやく彼を知る段階になれた。

 またそんな事件の中で、ヒロイン四人それぞれが因縁の相手を前に、四人で協力して今まで以上に、という展開は王道で熱い。前巻から増してきたバトルモノの面白さが継続していて良かったなと思ってます。

 とはいえ、やはり大満足かと言われると話は別で。

 これまた1巻と同じ感想になるのですが、シンプルにここまでの積み重ねがまだ不足気味かなと。ヒロイン全員の絆と主人公との関係値というものが高まって高まってようやく来るような盛り上がりと読んでいて心から湧き出るワクワク感、そういうものが本作には足りていません。シリーズモノとして個人的には展開が1,5倍から2倍、速いような気がしてます。つまり、今回の話は正直5巻くらいでも良かったように思うということで。それこそあとがきで表紙に4人と言うくらいですから、それを達成してからの5巻とかでも良かったのでは?

 ただ、1巻から見てみれば着実に面白くなっていますし、キャラへの愛着不足問題とかはは巻数を重ねれば自然と解消される部分でしょうから、あまり不満を言うべきではないのかもしれないと思うようになりました。ですので、この調子でシリーズ続いてくれればいいのかなと。そうすればおそらくわたしが今回の話は5巻でよくね? と言った以上に盛り上がる5巻とか、その先も見れるかなと期待して、続きを読もうかと思います。

 あと、これは個人的好みによるものですが。本作のバケモノ要素、異種族的な部分、それに由来する愛情とか。これに関して現状わたしに全然刺さってないのが辛いです……。正直本作のこれらの部分は、それに伴う行動とか展開はしっかりしてるんですけど、感情部分が比較的弱く見える印象なんですよね。事実とか表面的な部分だけを取って愛情深さを見せようとしているというか。だから実際、その点ではたしかに歪ながら確かな愛を感じさせる形があって良いなとは思うんですけど。……それだけだとわたしとしては、普通、なんですよ。まだまだ全然足りてない。もっと感情を溢れさせてほしいし、そこをかき乱すような事件が起こってほしいとも思う。特別な形っていうのは、ただそれがそうであると展示するだけでなく、叩いて殴って刺激を与えて見せる反応、そういうところにおいても特異的で唯一無二を見せるからこそよりいっそうの特別たり得ると思っているので。設定と背景と形だけ整えている本作では、わたしとしては物足りないなと。

 

 

あなたの推しVです。今後ろにいます

あなたの推しVです。今後ろにいます【電子特別版】 (角川スニーカー文庫)

 うーん、正直あまり楽しめませんでした。

 あらすじや冒頭から分かるキャラの第一印象が1冊の間でほとんど変わらず、そしてそれ相応に物語の起伏も感じられななかったのが厳しいなと。

 さらに本作、ストーカーヒロインという個性やVTuberという美味しい設定があるにもかかわらず、それを活かした部分が一切見当たらず、一体何を魅力としたいのかがまるで分からず、わたしの中では評価できるところがないという感想になってしまいました。

 新作感想記事は以下のリンクにて↓

【新作ラノベ感想part247】あなたの推しVです。今後ろにいます - ぎんちゅうのラノベ記録

 

 

おわりに

 ブログ書けなかった期間で読んでいた作品の感想まとめpart1でした。

 あと2回分この形でまとめます。