ぎんちゅうのラノベ記録

主に読んだライトノベルの感想を書いています。

【読書記録】……感想をまとめます!③

 普段から新作ラノベに関しては単独の感想を出しますが、基本的にわたしはシリーズの続巻を読むことが多いので、ブログ上にそれらの感想もまとめて置いておきたいなと思って行っていた週間読書記録(2週間の場合もある)・・・

 その読書記録がなんと2月の2週目以降更新できておらず、急ピッチでまとめている現在。

 今回はそのまとめの3回目です。今回も15作品程度でまとめます。

 

 

1:今回感想まとめる作品

・双子探偵 詩愛&心逢
・双子探偵 詩愛&心逢 さようなら、私の可愛くない双子たち
・彼女をデレさせる方法を、将来結婚する俺だけが知っている 2
・少女事案 3
・妖精の物理学 ―PHysics PHenomenon PHantom―
・俺にだけ小悪魔な後輩は現実でも可愛いが、夢の中ではもっと可愛い 2
ゲームマスター獄木七笑に試される 〜きみの人生逆転ショー、配信で見せつけちゃお?〜
・魔術探偵・時崎狂三の回顧録
・週に一度クラスメイトを買う話 6
・サンバカ!!!
・ブルーロア・プラネット 1
・天使の胸に、さよならの花束を 2
・学園の姫攻略始めたら修羅場になってた件 2
・負けヒロインが多すぎる! 8
・Unnamed Memory -after the end-VI

 

2:読んだ作品についてのお話

 ※以下画像はAmazonリンク

 

双子探偵 詩愛&心逢
双子探偵 詩愛&心逢 さようなら、私の可愛くない双子たち

双子探偵 詩愛&心逢 (TO文庫)双子探偵 詩愛&心逢 さようなら、私の可愛くない双子たち (TO文庫)

 両方読んだ総評として。
 どうもこの作品は謎を通じて、双子の掛け合いとか、双子を取り巻く周囲の状況が描かれるとか、やりたいことは分かるんですけど、それが全体的に紙面を通しての情報としてしかわたしには呑み込め無かったなと。

 もう少し言えば、双子を描くためだけに謎があるような印象で、それはつまり2冊かけてキャラの説明書となんら変わらないのではないかと……、そう思うとちょっとわたしには楽しめなかったです。

 新作感想記事は以下のリンクにて↓

【新作ラノベ感想part251】双子探偵 詩愛&心逢 - ぎんちゅうのラノベ記録

 

 

彼女をデレさせる方法を、将来結婚する俺だけが知っている 2

彼女をデレさせる方法を、将来結婚する俺だけが知っている2 (GA文庫)

 1対1恋愛に下手な対抗馬ヒロインを出すのはやめろとあれほど……、と言いたくなったんですけど、全体として見ると仕方ないというか。完全に相手からしても不意打ちすぎて、まさしく恋は気づいたら落ちてるモノになってしまったというような状態から、正直これを悪いとは言えない。

 むしろ、今回の最初は由姫の嫉妬心を膨らませて恋のアシストをしようとしていた子が、今後は自分が好きになった人の目には一人しか映っていないことを知りながら恋していき、またそのアシストをしなきゃいけない、その中で少しくらいは良い思いをしても……、くらいな気持ちで関わってくるような状況を想像すると不幸な事故みたいな形で見事な負けヒロインになったと思うので上手かったなと思います。

 ですので、そんな彼女の想いに報いるためにも二人はもっと恋を進展させなきゃいけないので、がんばって。

 

 

少女事案 3

少女事案 3 ~バクハツして時を駆ける夏目娘と、小五の娘を持つ高校生の夏目幸路~ (ガガガ文庫)

 サブタイトルにバクハツってあるけど、想像以上の爆発でワロタ。特にみんなの街が消滅してしまって、それを書いておきながら自分で驚きましたと言うあとがきがいちばん面白い。次回は一体どんな形で話がスタートするのか?

 さて、今回は未来からパパを救うためにやってきたという少女ミントと一緒に、歴史の修正力という姿形のないものと戦うお話。この手の明確な悪はいないけど、みんなの勇気と努力で明るい未来を掴み取る、という形の話は個人的な好みでありとても楽しめたところ。

 さらに今回、月子ちゃん正ヒロイン確定回みたいなところで、やはり幼馴染ヒロインこそが正義なんだよなと言いたくなる点も好きでした。(まぁ、ミントの能力発現のきっかけが夏目の死で、複数の未来から現在に干渉できている状況を見ると、ミントが能力を発現しない可能性=他のヒロインと結ばれている可能性もあるのかもしれないけど。まぁ、わたしは都合の良いところだけを見て都合の良い感想しか言わないのでわたしの中にはそんな可能性は無いのです。幼馴染こそが正義!幼馴染が負ける世界線など存在しない!)

 

 

妖精の物理学 ―PHysics PHenomenon PHantom―

妖精の物理学 ―PHysics PHenomenon PHantom― (電撃文庫)

 個人的には好きな方向性の話でした。

 超常現象によってめちゃくちゃになった世界観、それに伴うそれぞれの妖精の存在と能力と彼女たちの抱えている想い。主人公だけが聞き取れる妖精たちの声があって、彼女たちや世界にどう向き合っていくのかという物語は非常にワクワクできるし、続きがあるのならば是非とも読みたいと思える作品でした。 

 ですが、それはそうとして白黒挿絵がないのは残念でした。できることならちゃんとした完全な状態を読みたかったですよ。

 新作感想記事は以下のリンクにて↓

【新作ラノベ感想part252】妖精の物理学 - ぎんちゅうのラノベ記録

 

 

俺にだけ小悪魔な後輩は現実でも可愛いが、夢の中ではもっと可愛い 2

俺にだけ小悪魔な後輩は現実でも可愛いが、夢の中ではもっと可愛い2 (電撃文庫)

 1巻に引き続き非常に楽しませていただきましたが、これはもはや小悪魔可愛い後輩ではなく可愛いポンコツ娘なのでは?

 だって先輩が夢の中で耐性付いているとか関係なく、アプローチが下手すぎてなんかもうずーっと赤面しながらめっちゃがんばってるんだろうなぁというのがありありと想像できて、ただただ微笑ましくて可愛いという可愛い。基本的に読者目線は主人公と同じで好意が分かっている状態なので、こういう千春視点多めで一生懸命好き好き攻撃しようとしているのを連打してくるのは非常に助かるわけですよ。

 また、今回はそんな彼女を中心に動いていたことで、彼女の両親の優しさが見えて来るのも大変素晴らしいし、お母さんのキリッとした表情でポカを誤魔化していくスタイル、絶対に千春のポンコツに遺伝的な影響あるだろと思わされるのでニマニマ倍増。

 そこで、今回読んでいてちょっと思ったのが、現実でももう告白秒読み間近の本当に直前くらいで、何かしらのきっかけから千春サイドにも夢の記憶残るようになったら、今以上のあたふたとポンコツ力の爆発が見られてそれはそれで面白そうだなという。なんというか、当初の予定通り相手の気持ちを分かっている主人公側から動かなきゃいけない状況もいいけど、その一方通行の立場が崩れたりひっくり返ったりしたときの恋愛的な揺らぎを見たい気持ちが湧いてきたんですよね。

 ただ、それはあったところで結局、夢の中で状況把握したときに千春がやってる「自分何してるの〜!?」って悶えるのとあんまり変わんないなと思ったので、もう告白とかの結果が変わらないくらいの絶妙なタイミングで一発ポンってなってくれたらいいかなぁくらいの気持ちですね。

 

 

ゲームマスター獄木七笑に試される 〜きみの人生逆転ショー、配信で見せつけちゃお?〜

ゲームマスター獄木七笑に試される ~きみの人生逆転ショー、配信で見せつけちゃお?~【電子特典付き】 (MF文庫J)

 ゲームモノなのか、百合なのか……、それが絶妙に分からない。

 話の中心としては表紙の女の子二人で、彼女たちが運命を変えるゲームの運営として働いている中で、自分たちの目標や運命という壁があるような感じなので……、メインにすべきは二人のお話だと思うけど、ゲーム1つ1つに関して参加者1人1人も掘り下げようとして、結果それぞれのパートが薄くなった上に2つのパートの繋がりも弱く感じてしまう印象。やりたいことはわからなくもないし、要素には良いものもある気がするけど……うーん。

 新作感想記事は以下のリンクにて↓

【新作ラノベ感想part254】ゲームマスター獄木七笑に試される ~きみの人生逆転ショー、配信で見せつけちゃお?~ - ぎんちゅうのラノベ記録

 

 

魔術探偵・時崎狂三の回顧録

魔術探偵・時崎狂三の回顧録 (富士見ファンタジア文庫)

 これは完全にFDじゃないですか。

 デアラファン垂涎の1冊レベルのアフターストーリーで、初手からわたしの最推し美九が相変わらずのご様子で大歓喜でした。二亜のお話も、見た目あのままでベテラン漫画家なんてやってるものだから、他の漫画家さんから全く信じてもらえないのが二亜いじりネタとしても、精霊のアレコレあっての現在を感じるネタとしてもとても良い。そして美九、二亜に関して単独で1話づつあったことへの作者のあとがきが「伊達に納税はしてねぇぜ」なのが大爆笑。

 ただ、逆に高校生組、大学生組は、それぞれちゃんと皆仲良くしてるのを感じるからそれはそれで好きでした。こういうキャラ多い作品のヒロインたちのワチャワチャはやっぱり華ですよ。

 あとイラスト的なところで1点、時崎狂三さん、大学生にもなってロリキャラってわけでもないのにスク水はちょっとえっちすぎるので青少年の健全な育成に良くないと思います。あと滝行の夕弦はシンプルに色気を感じた。えろい。

 

 

週に一度クラスメイトを買う話 6

週に一度クラスメイトを買う話6 ~ふたりの秘密は一つ屋根の下~ (富士見ファンタジア文庫)

 宇都宮さんを挟んで謎に嫉妬し合ってる構図面白すぎかな。

 家出の一件から宇都宮さんに同棲を話すことになったわけで。仙台さん視点自分の好きな人の親友ポジションに嫉妬して、宮城視点では自分の親友に興味を持つ仙台さんにぐぬぬってなってる……、しかし驚くべきことに宇都宮さんは普通に宮城の友人としての言動しかないので、彼女が特別何かしてるわけじゃないのに勝手に二人が盛り上がってるのよね。でもって、明確に自分の好きを自覚した仙台さんは恋する女の子すぎて可愛くて、そんな彼女をやきもきさせる自覚なしのまま独占欲だけは強い宮城の相変わらず面倒くさい関係値重ねてたわけで……、はぁ、もういいからもっといやらしい雰囲気になれ、ちゅっちゅしろ!

 

 

サンバカ!!!

サンバカ!!! (電撃文庫)

 予想していたようなギャグコメディで突き抜けるみたいなものではなく、真面目にシリアスな背景を持つからこそ面白おかしく旅しようぜみたいな雰囲気の作品でしたね。ですので、そういう聖女イグニスを中心にした過去と現在の生き方みたいなストーリーは素直に面白かったです。こういう数千年生きてる長寿ヒロインらしい話は好きなんだ。そして長年生きた上でこの女はこんななのか……、と思える欲望への忠実っぷり(思春期みたいなエロへの反応速度とか)も嫌いじゃない。

 ただ、そんな聖女をしっかり掘り下げる反面、他二人がまだキャラとして弱いかなという気もしました。

 新作感想記事は以下のリンクにて↓

【新作ラノベ感想part253】サンバカ!!! - ぎんちゅうのラノベ記録

 

 

ブルーロア・プラネット 1

ブルーロア・プラネット1 ~銛突きの少年と碧水の巫女~ (ダンガン文庫)

 いやぁ、これはめちゃくちゃ良かったですね。

 何と言ってもその世界観構築。世界のほぼ全てが海の世界にいる特殊な海洋生物や、それに伴う人々の生活だったり、町の規則や価値観、そういう部分を1からしっかり積み上げている作品でまさしくファンタジーの面白さをストレートに提供してくれる作品でした。

 さらに、そんな世界観故の、主人公の性格や生活に困窮している状況があって話が始まって、余所者であり異種族でもあるヒロインとの考え方や常識の違いから起こる衝突だったり和解が物語に自然な起伏を生み出し、キャラの言動にしっかり説得力を持たせてページをめくる手を促進してくれる。

 そして鉱魚という特殊な海の生物を狩る描写は、純粋な異形とのバトルみたいなものではなく、しっかり海で戦う漁師たちという形でその迫力や熱量を伝えてくるのも良かった。

 個人的には、章転換のたびに若干時間飛ばすような書き方が多用される点だけは少し気にかかったけど、総じて良かったと言えるところばかりですし、主人公とヒロインが海を越えた外の世界に行く今後の物語も期待したい作品でした。

 

 

天使の胸に、さよならの花束を 2

天使の胸に、さよならの花束を: ~余命マイナスなわたしが死ぬまでにしたい1つのこと~ (II) (ガガガ文庫 ガは 9-2)

 1巻に引き続きここ最近類を見ないほどに美しい異種間恋愛を見せてくれて本当に心が救われる。たとえ記憶がなくとも、約束が彼方のものになっても、いつまでも決して色褪せることのない愛と寄り添う二人ですよ。こういうのが大好きすぎて、さらに今回ディア側のお前もう色々溢れ出してるなと思わせる嫉妬とかご機嫌取りに胸を打たれるという下処理されて、そしてそんなディアの心知らずか無邪気に純粋に喜怒哀楽を見せてはさらに心揺さぶってくる天使みたいに可愛い天使アイを見てると心が完全に浄化されると……、はぁ、てぇてぇがすぎるよ。本当に。

 一応、アイが導いたそれぞれの人たちのエピソードについても触れておきますと、まず大前提全部良かったのは間違いないんですけど、その中で特にわたしが好きだったなぁと思ったのは第9話と第10話ですかね。どっちも大人によるエピソードで、それ故の時の流れと過去を振り返ることで亡くなった者への想いを引き出すお話だったので、その時間の持つ強さを感じるのが良かったんですよね。特に本作全体を渡るアイとディアがその長い時の中にいるのもあって、そこを感じさせてくるとわたしへの刺さり方が違ってきますよ(結局二人の話に戻るじゃん……)

 

 

学園の姫攻略始めたら修羅場になってた件 2

学園の姫攻略始めたら修羅場になってた件2 (GA文庫)

 1巻で6人のヒロイン全員を紹介するのに全力を費やし、2巻ではヒロインそれぞれが恋のためにぶつかり合う……、そんな上下巻構成の作品としては、本作がやりたいことをしっかり貫き通した作品だったかなと思います。その点では、個人的にかなり評価したい作品でした。

 ただ、そういう話の構成、ストーリー展開、そこを強みにして本作ならではのバチバチを重視した一方では、やはりヒロイン1人1人の魅力を掘り下げるには不十分ですし、まして主人公の内面みたいなものに割ける文量がほぼないことから、複数ヒロインで誰を選ぶのかというハラハラはほとんどないのは惜しいところでしょうか。今回、決着まで至りましたが、その過程における予想外が一切なく、なんなら読者のメタ的な読みで誰が選ばれるかみたいな部分は察せてしまったから。

 ですので、わたしの総評とすると「こういう物語を作ろうとしたことは素直に良かった」けれど「わたしの好みには刺さらない」に落ち着きますね。

 

 

負けヒロインが多すぎる! 8

負けヒロインが多すぎる! 8 (ガガガ文庫)

 馬剃さんと志喜屋先輩が、このシリーズ至高のヒロインであるとはっきり分かんだね。そして二人の中で温水君との関係値で魅せるのはどっちかと言えば馬剃さんであると、それが一気に溢れ出すかのような8巻……、わたしは初めてこの作品がラブコメであるかもしれない、と認識してしまいました。なにせ馬剃さんがめちゃくちゃ可愛かった。特にこの人、温水君との会話で毎回おかしなことばかり言ってるコメディ役しながら、その節々で滲み出てた好感度というものがあったからね。今回の一件を経たら、そりゃこうなりますよと。可愛い。

 しかしながら、当の温水君は相変わらずそういうとこやぞしかやらないし、白玉さんや、果樹ちゃん、朝雲さんは登場頻度の割に出てくる度に何かおかしなことしてて存在感を放ってくるしで、いつものこの作品だなと思う部分もいっぱいあり楽しく読めました。そして常々疑問なのですが、八奈見さんの謎ダイエット理論はどういう発想から生まれてくるのか……。

 

Unnamed Memory -after the end-VI

Unnamed Memory -after the end-VI (電撃の新文芸)

 ついに最後のときがやってきてしまう。呪具を破壊する二人の旅の終わり。

 今回は前後編それぞれ1つづつの呪具を相手にするわけですが、この最後になってその両方が人の命の形を問うようなモノになっているというのがめちゃくちゃ効いてくるじゃないですか……。ただでさえ生まれ変わり、その度に違うけど同じ相方に再会し続けているオスカーとティナーシャだからこそ、その本質と心にストレートにぶっ刺さる。

 そしてその上でやっぱりate読んでずっと感じているオスカーの在り方にフォーカスするのは、対わたし特攻武器みたいになってグサグサ来るんですよ。つまりオスカーの持つ彼女の側にいられる自分であろうと変わらまいとする意思と、それに反するかのように、そういう意思そのものがどうしようもない歪みと重さを持って普通の人じゃ辿り着けない状態に変質させているという……、それによってこの長旅あってこそ形成されるティナーシャに向ける激重感情というのがですね、最後あんな形にまでなってしまって、いやもう正直言ってどちゃくそに興奮して昇天してしまったわけですよ。さらに言えばここまで普通の人間だったら得られないほどの愛と執着を抱えているけど、抱えているものはどこまでも1人の人間的な感情であるという、この二律背反じみた状況もさらに興奮を加速させてくれる。こんなのオスカーにしか、できない。なんだろう、この普通じゃない女を愛することで普通じゃなくなっていく男というものからしか摂取することのできない栄養素みたいなもの、本当に素晴らしいなと、ありがとうございますと。

 逆にティナーシャの方は割と最初から人から外れてるから、旅の中でその性質に寄ることはあれど、本質的な部分であまり変わっていなかったようにも思える。あくまでオスカーと比較した相対的な印象なんだけど。それがまた二人の中で変わらないのはオスカーである、という見た目とのギャップで好きなんだけど。

 とはいえ、あくまで個人の性癖として今回のオスカーとティナーシャの結末は大好きですけど、物語として見るとなんともまぁ、こうなってしまったか……、とも思わされる。終わらない、終われない……。それが果たして幸福と言っていいのか……、わたしの場合は自分の性癖的な好きが多すぎる分、よりいっそうこれを正しく言葉にすることができない気がしている……。

 

 

おわりに

 ようやくTwitter(現X)で出している感想にまとめが追いつきましたよ。

 次回からはまた1週間ごとか、2週間ごとに感想まとめ書きます。