【読書記録】2025年9月 お気に入り作品紹介 / 10月注目の新刊
9月も終わってしまいましたので、振り返りと10月の新刊チェックやりましょうか。
※画像はAmazonリンク
1:お気に入り作品
早速読んだ作品の中からお気に入り作品をご紹介。
冒頭の画像で示したように今回は3つですね。
一つづつ簡単なコメントをつけて紹介します。
明治ガラクタスクラップマーチ
熱いバトルと血なまぐさい世界観。機械仕掛けの主人公と人造兵器のヒロイン。こういうのは結局ストレートに読んでてうおーってなるんですよね。わたしみたいなオタクにはものすごく刺さるのだぜ。人外好きとしても、こういうキャラの戦う姿というのがとても良きものでしたし。作品として面白い部分を詰め込んでいるような構成も見事と言うしかないようなものでしたので、総じて大満足と言えます。
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【新作ラノベ感想part296】明治ガラクタスクラップマーチ - ぎんちゅうのラノベ記録
配信に致命的に向いていない女の子が迷宮で黙々と人助けする配信
これは個人的な読むスタイルとの親和性が非常に高くて満足度の高い作品でした。配信モノの中でも主人公の女の子ががんばる様子を温かい目で見守る感じといいましょうか、リスナーの声がまさにわたしの声みたいな気持ちでとにかく読んでて心地良かったです。その上で、この名も無きリスナーたちというのが見てるだけでなく、動くべきときにはちゃんと動く良い奴らしかいないので白石さんの愛され具合にほっこりしますよね。
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【新作ラノベ感想part301】配信に致命的に向いていない女の子が迷宮で黙々と人助けする配信 - ぎんちゅうのラノベ記録
龍の翼の旅路で
これはまた大変良いファンタジー作品でした。タイトル回収が抜群に強い作品です。この強力な一点の力から、一気にそれまでの情報が繋がってこの作品におけるキャラの対比とそれに伴う世界観というのが見えてくる、この解像度のギャップが個人的にはものすごく良かったなと感じるところです。そしてこの対比が、物語的な部分でもこれから続巻でまだまだ活かせそうなところにも期待したいですね。
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【新作ラノベ感想part305】龍の翼の旅路で - ぎんちゅうのラノベ記録
2:読了数および読了作品一覧
2025年9月の読了数は合計24冊
そして、その間の読了作品は以下の通り。
作品は基本的に新作、読んだ巻の数字が小さいもの、が上になるように並べています(厳密ではないですが)。また☆は今月のお気に入りとして紹介した作品。
・誰もが羨む隣のクール美少女、実は脳内ピンクすぎる
・人間ちゃんの警戒心が薄すぎる!
・孤高なカノジョと、彼女の部屋でシてること
・俺がシフトの時だけバイト先の喫茶店に来る、クラスの美少女モデル様
☆明治ガラクタスクラップマーチ
・9月の朝は神様もしらない
・死亡エンドを回避したギャルゲーのヒロインたちが俺の【日記帳】を読んで秘密を知ったらしい
・迷宮クソたわけ
・愛を知らない捨てられJKを全力で甘やかしたら俺まで幸せにされた件
☆配信に致命的に向いていない女の子が迷宮で黙々と人助けする配信
・隣のゴリラに恋してる
☆龍の翼の旅路で
・無口な俺が深夜に通話しているのは、クラスで1番美人な優等生でした
・堕天使陛下の仰せのままに 1
・偶然助けた美少女がなぜか俺に懐いてしまった件について 1
・雨森潤奈は湿度が高い 2
・読心探偵・大葉香夏子は頭がわるい 2
・あそびのかんけい 2
・愛とか恋とか、くだらない。 3
・人妻教師が教え子の女子高生にドはまりする話3
・転生程度で胸の穴は埋まらない 3
・わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?) 短編集、8
・お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件 11.5
3:来月の新刊チェック
来月と言ってももう10月になってますが……とりあえず発売される作品をチェックしました。
まず気になる作品、買うつもりの作品は以下の通り。
(※このブログを書いている現在の予定です。他の方の感想見たり、書店に行ったときの気まぐれで買う作品の増減はあると思います。またチェック漏れも普通にあります)
・世界の終わりに君は花咲く (電撃文庫)
・蒼剣の歪み絶ちIII 正義の最果て (電撃文庫)
・バケモノのきみに告ぐ、 4 (電撃文庫)
・遥か遠くのスターライト (電撃文庫)
・茉莉花官吏伝 18 (ビーズログ文庫)
・虚構推理 忍法虚構推理 (講談社タイガ)
・きみからうまれる (ガガガ文庫)
・だれがわたしの百合なのか!? 2 (ガガガ文庫)
・ちゃんと好きって言える子無双 3 (MF文庫J)
この中で特に楽しみな作品を挙げるなら、新作では電撃文庫の「世界の終わりに君は花咲く」でしょうか。なかなか王道に面白そうなファンタジー・ボーイミーツガールという雰囲気があるので、一定以上の面白さは保証されていそうですが、そこからどのくらい伸びるかは実際に作品を読んでみてという感じでとても気になるところです。期待を越えてほしい!
シリーズの続巻では同じく電撃文庫の「蒼剣の歪み絶ち」3巻や、「虚構推理」の新刊はとても楽しみなものですね。前者は2巻で絶賛する面白さでしたので、3巻はそれをさらに越えるものでお願いしたいです。虚構推理もあらすじを見ると、なかなか期待値を煽る文言が並んでいるので気になりますよね。前回が短編集だったこともあり、今回は長編でがっつりした面白さありそうです。
おわりに
最近はブログの更新が少し止まってましたが、シンプルに忙しいですね……。
このラノへの投票も一段落してリアルのやることに集中してると読書時間も取れず、ブログも書けずといった感じです。
今日のこの記事も合間を縫って書きました。


