ぎんちゅうのラノベ記録

主に読んだライトノベルの感想を書いています。

【読書記録】2024年7月 お気に入り作品紹介 / 8月注目の新刊

 7月も終わったのでお気に入り作品紹介と来月の新刊チェックをしますよ!

 

彼女は窓からやってくる。 異世界の終わりは、初恋の続き。 (ダッシュエックス文庫DIGITAL)スタァ・ミライプロジェクト 歌姫編 (MF文庫J)こちら、終末停滞委員会。 (電撃文庫)

 

 

1:お気に入り作品

 早速7月中に読んだ作品の中からお気に入り作品をご紹介。冒頭の画像で示したように全部で3つですね。一つづつ簡単なコメントをつけて紹介します。

 

彼女は窓からやってくる。 異世界の終わりは、初恋の続き。

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 最高の純愛ファンタジーでした!!

 ここ最近読んだ新作の中では、ぶっちぎりで大好きな作品です!!

 何の先入観もなくこうして自分の趣味趣向を満たしてくれる新作に出会える、この感覚は何度味わっても最高だなって思います。

 感想はも新作記事でも言いたいことを言い切ったので、是非そちらを見て欲しいところですが。一言で言うなら、純愛極めた物語。主人公もヒロインも過酷で希望のないような世界に傷つけられながらも大切に大切にしたたった1つの真っ直ぐな愛を貫くために必死になっていた、そういうお話です。それが本当に素敵で最高の純愛ファンタジーだったのです!!

【新作ラノベ感想part170】彼女は窓からやってくる。 異世界の終わりは、初恋の続き。 - ぎんちゅうのラノベ記録

 

スタァ・ミライプロジェクト 歌姫編

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 1巻で非常に綺麗にまとまっていながら魅力に溢れたデスゲーム作品でしたね。

 本作最大の魅力は何と言っても、人々に何かを発信する配信者だからこそ抱える苦しみや痛みがあることをデスゲームという場に乗せて全身全霊でその想いをぶつけるということですね。これがただの殺し合いだけにとどまらない重さや深みを出していました。そしてそれと同じくらいに誰かの発信が、誰かの心を救うことだってあるのだという希望に満ちている明暗のギャップも良かったと思います。

 新作感想として以下の記事でも感想をまとめていますので、気になったら見てみてください↓

【新作ラノベ感想part173】スタァ・ミライプロジェクト 歌姫編 - ぎんちゅうのラノベ記録


こちら、終末停滞委員会。

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 これこそ逢縁奇演先生だと言わんばかりの熱量で終始圧倒された作品でした!

 最初から最後まで息つく暇もなくこの作者にしか描くことができない物語に呑み込まれた感覚が堪らないです! Lunaさんもメフさんも、恋兎先輩もヒロインがもう全員本当にカッコよくて可愛いのもズルいですし。終盤は本当に性癖ガン詰めしましたみたいな展開のバチバチバトル展開で、これがもう最高にゾクゾクしたんですよ!

 2巻発売も決まっているようなので、楽しみにしたいです。

 感想は以下の記事でもまとめていますので、気になったら見てみてください↓

【新作ラノベ感想part174】こちら、終末停滞委員会。 - ぎんちゅうのラノベ記録

 

 

2:読了数および読了作品一覧

 2024年7月中の読了数は26冊

 

 そして、その間の読了作品は以下の通り。作品は基本的に新作、読んだ巻の数字が小さいもの、が上になるように並べています。厳密ではないですが。また☆は今月のお気に入りとして紹介した作品。

☆彼女は窓からやってくる。 異世界の終わりは、初恋の続き。

☆スタァ・ミライプロジェクト 歌姫編

☆こちら、終末停滞委員会。

・うちの清楚系委員長がかつて中二病アイドルだったことを俺だけが知っている。

・ゆるふわ先輩は枕で変わる

多田くんは恋をしない テレサワーグナーの事情

・幼馴染に陰で都合の良い男呼ばわりされた俺は、好意をリセットして普通に青春を送りたい 1〜2

かくりよの宿飯 1〜2

後宮食医の薬膳帖 1〜4

・S.I.R.E.N.―次世代新生物統合研究特区― 1〜5

・天才女優の幼馴染と、キスシーンを演じることになった 2

・少女星間漂流記 2

・スペル&ライフズ 3

・恋人以上のことを、彼女じゃない君と。 (終)

・男子禁制ゲーム世界で俺がやるべき唯一のこと 5

陰キャの僕に罰ゲームで告白してきたはずのギャルが、どう見ても僕にベタ惚れです 9

後宮妃の管理人 9

 

 

3:来月の新刊チェック

 8月に発売される作品をチェックしました。

 最初に気になる作品、買うつもりの作品をまとめておきます。(※このブログを書いている現在の予定です。他の方の感想見たり、書店に行ったときの気まぐれで買う作品の増減はあると思います)

・誰が勇者を殺したか 預言の章 (スニーカー文庫
・七月の蝉と、八日目の空 ―晴れ、ときどき風そよぐ季の約束― (講談社ラノベ文庫
・ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います 8 (電撃文庫
・男女の友情は成立する?(いや、しないっ!!) 9 (電撃文庫
・宮澤くんのとびっきり愚かな恋 (電撃文庫
・異能アピールしないほうがカワイイ彼女たち (電撃文庫
・メイデーア転生物語 7 (富士見L文庫
・極彩の夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。 (GA文庫
・千歳くんはラムネ瓶のなか 9 (ガガガ文庫
・転生王女と天才令嬢の魔法革命 王宮秘話 (ファンタジア文庫
・パジャマのきみと、教室で青春を (ファンタジア文庫
・余命わずかなキミと一緒に、初恋を探しに行く (MF文庫J
・幼馴染たちが人気アイドルになった 3 (オーバーラップ文庫

 

 個人的にこの中で特に楽しみにしているものを挙げるなら

 やっぱり何と言っても「メイデーア転生物語」の最新7巻、これですよね!!

 長らく待ちわびた新刊で、物語がグッと深まりそうな予感が既にプンプンしていますし、今回に限っては表紙からもう絶対内容がヤバいのが分かるじゃないですか!(富士見L文庫の公式が現在はKADOKAWAの問題であれなので、Amazonリンクで貼っておきますが、表紙! これ! ヤバい! 語彙崩壊!!)

 新作でも楽しみにしている作品はあるのですが、この月に限ってはメイデーアがあまりに楽しみすぎてこれ以上の言葉が出てこないんですよ。ごめんなさい。

 

 

おわりに

 今回は7月の振り返り、お気に入り作品の紹介と、8月の新刊チェックを行いました。

 8月は長期休みもありますが、果たしてどれだけラノベを読めるのか……。長期休みになると、どうしても溜まっているアニメやゲームの方に集中してしまうので、ラノベ読む量減るんですよね。

 とりあえずはできるだけがんばります。